働きながら会社と戦っています。


仕事が辛くて辞めたいと思ったら
まずは休職+傷病手当を申請しましょう。


傷病手当とは
病気や怪我などで働けなくなった人に
最大で一年半、月収の6割が支給される制度です。 
私も利用したことがあります。


ではこの傷病手当の何が良いかと言いますと
普通に辞めて失業保険を貰う場合、ほとんどは月収の6割が
基本は3ヶ月しか支給されません。


一年半と3ヶ月、全然違いますよね。


この制度を知らない人は
例えば長時間労働が原因で退職しようとしても
本当なら一年半の傷病手当がもらえて、その間しっかりと休養を取った後に
ゆっくり転職活動すれば良いところを
たった3ヶ月の失業保険の受給だけしか受けられないのです。
しかも自己都合退職の場合は失業保険の支給開始まで数ヶ月かかる(その間は無収入)のです。



もう踏んだり蹴ったりですよね。 


だから私はどんなに仕事が辛いと相談されても「今すぐ辞めろ」とは言いません。
まずは休職+傷病手当、 こうすれば心にゆとりが生まれて次の道を落ち着いて考えられます。


※退職後に傷病手当を受け取ることもできますが
この記事では「普通に辞める」と「傷病手当を利用する」ことの比較を書きました 

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